写真を売る方法は

企業が運営するオウンドメディアや、個人が運営しているブログには、様々な写真が使われています。
写真を使うことで記事の見やすさもアップしますし、画像はSEO対策にも重宝します。ただ、サイトで使う写真をいちいち撮るのは手間がかかる作業です。

そのため、そのようなサイトで使われている写真の多くは写真販売サイトで購入し、活用しています。
自分で撮った写真を、写真サイトに売って報酬を得るのが、写真販売の副業です。写真販売サイトに登録し、スマホなどで撮った写真を提供して誰かに買ってもらうことができれば報酬を得ることができます。

最初の月に10枚の写真を登録し、一ヶ月の売り上げが100円だったとしても、ガッカリする必要はありません。写真を登録した後はメンテナンス不要で、登録すれば半永久的に売ることができます。
継続的に写真を登録していけば、着実に売り上げをアップさせることができ、良い小遣い稼ぎになるでしょう。

写真で稼ぐコツ

・需要のある写真を撮る

どんな写真でも売ることはできるものの、やはり何を撮るかによって収入は大きく変わってきます。
写真はオウンドメディアやブログ記事に使われることが多いので、それに合いそうな写真を撮っていくことが大切ですね。
ダイエット系の商品を売るサイトや、ブログ記事ならば、フィットネス系の写真が必要になります。ビジネス用語を紹介しているサイトでは、ビジネス関係の写真が重宝されます。

どのような写真が求められるのか知り、それに合ったものを撮っていくことが、報酬額をアップさせるコツです。また、人物の写真も使いやすいので、場合によっては人物モデルを用意することも必要になるかも知れません。ちなみに、自分を撮影して、売る方法もあります。その場合、顔出しをした方が希少価値が高い写真になり、報酬を上げられる可能性が高いです。

・数をこなすことが大切

写真一枚当たりの単価は低く、最初のうちは写真を一枚登録しても数円という利益となるでしょう。
写真販売サイトでは、もちろん自分以外にも多くのライバル、写真が販売されています。利益を出すためにはコツコツ続けることが大切です。
積み重ねていくことで、利益も少しずつ上がりますし、どのような写真が売れるのかもわかってくるはずです。
また、写真を販売する際は、写真に検索タグを付けられます。検索タグを使えば、より多くの人に写真の存在を知らせることができ、販売チャンスがあがります。